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BIGTANK ISDE参戦レポート

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BIGTANK ISDE参戦レポート
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2006年11月14〜19日
第81回 インターナショナルシックスデイズエンデューロ
現地からのレポートのために期間中はこのページでの更新となります。

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タイトル 日 時
あけましておめでとうございます
楽しかった2006年が終わり、さらに楽しい2007年になりました。 みなさん今年もよろしくお願いいたします。 ...続きを見る

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2007/01/04 12:16
雑誌てのレポート
ISDEニュージーランド大会のレポートは、 BIGTANK 12月号 で、佐藤敏光と亀畑清隆の素晴らしい写真と、ぼくの担当する大会の全体的なレポートを掲載します。日本初のワールドトロフィチームの活躍がメインのテーマとなっいます。 ...続きを見る

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2006/12/08 10:45
ISDEニュージーランド大会 競技結果
遅くなってしまいましたが、今回の競技結果を、ざっと掲載いたします。 ...続きを見る

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2006/12/01 19:56
台北にて
北海道からどこか海外に出かける時は、成田や関空経由よりも、しばしばアジアの都市経由のほうが安くて便利だったりします。今回は、千歳〜台北〜オークランドの便を利用しました。台北の街で名物の足裏マッサージをしました。その時は痛いながらも気持ちが良かったのですが、数時間してから、足の裏のスジが痛くなってきて、歩けなくなってしまいました。トホホホ。  帰り便は、AAGPの取材のためもあって、オークランド〜台北〜成田となっています。あと数時間で、成田です。 ...続きを見る

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2006/11/24 09:14
高橋政人選手
ファイナルクロスで負傷してしまった高橋政人選手ですが、 会場で応急手当を受けてすぐにヘリコプターで病院に搬送されました。 病院は、タウポの北約100km、オークランドとのほぼ中間地点にあたる ハミルトンという街の「ワイカト病院」で、北島の全域から患者を集める大病院のようです。 ...続きを見る

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2006/11/21 07:39
6日間終了!
みんなのおかげで、ファイナルクロスも無事走りきることができました。 排気量順、成績順のヒートが組まれて、全部で15レースぐらい。 ぼくのヒートは、一番最初。なんとか完走できた! というレベルのライダーたぢ揃って よく整備されたモトクロスコースで最後の競争をしました。 ...続きを見る

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2006/11/20 06:16
今日はなんと、ファイナルクロスへ!!!
スミマセン。昨日の更新できませんでした。なんと5日目も走りきることができました。朝から冷たい雨が降っていた5日目。TC1、TC2まで、ひどいマディコンディションながら競技が進んでいたのですが、雨は次第に強くなり、最後には豪雨の様相。あちらこちらで前進不能が続発して、結局途中で競技は中断。多くのライダーはTC5からタウポのパルクフェルメまで50kmほどを舗装路を通って戻りました。 ...続きを見る

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2006/11/19 01:14
5日目
コンディションが厳しくなればなるほど、上位の選手と下位の選手の差は大きくなります。ISDEでは、トップの選手の成績を基準に、パーセンテージでゴールド、シルバー、ブロンズの賞典が授与されますが、トップの選手のタイムというのはどんなコンディションでもそう変わりません。しかし、技量が劣るほどコンディションに左右されるので、今回のようにエンデューロテストが非常に難しい場合は、ゴールドメダルの選手はほんのわずか、シルバーも少し、ブロンズの獲得数が増えることになります。コンディションが簡単な場合は、... ...続きを見る

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2006/11/18 02:12
4日目の朝
4日目の朝になりました。雨です。初日と2日目、3日目のコースはほとんど重複していたのでコースは荒れ放題。トレイルはステップまでつくワダチが延々と続いて、ぼくにはとても厳しいものでしたが、トップライダーはもちろんのこと、周囲のクラブマン級の選手たちも、ラクラクというわけではないまでも、きれいにスタンディングで走っています。ぼくはというと、体力がある時はなんとかうまく走れることもあるのですが、ほとんどは両足をこぐように動かして前進するような有様です。他の日本人選手の多くもそんな感じだと言って... ...続きを見る

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2006/11/17 02:16
3日も朝です!
 スミマセン。更新が滞っておりました。現在、3日目の朝で、これから朝食摂って、パルクフェルメに行こうとしているところです。ぼくは、なんとか2日目も走りきりましたが、かなりいっぱいいっぱいです。残念なことに、トロフィチームの鈴木健二が昨日、肩の負傷でリタイアとなってしまいました。ぼくと同じクラブチーム・ラストサムライのスケテツは腕の骨折でリタイア、斉藤真奈は、タイムオーバーでリタイアとなって、今日はリスタートする予定です。リスタートというのは、6日間のうち一度だけ、一名に限って認められるもので... ...続きを見る

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2006/11/16 02:14
ニュージーランドのヒーロー
ニュージーランドのヒーロー モトクロスのシェーン・キングにダリル・キング、エンデューロでは現在はオーストラリア国籍ですがチャンピオンのステファン・メリマン、WECライダーで今年はGNCCを走っているポール・ウィブリイ。ニュージーランドのモーターサイクルスポーツ界にはたくさんのヒーローがいますが、そのレジェンドと言える存在に、ティム・ギブスというライダーがいます。ティム・ギブスさんはまた、日本にトライアルやモトクロスを紹介した人でもあり、かつてのSSDT(スコティッシュシックスデイズトライアル)やISDT(現在のISDE)で... ...続きを見る

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2006/11/13 02:32
楽しそうなコースです
楽しそうなコースです マシンをパルクフェルメに入れて、やって少し落ち着いて現地からのレポートを書きます。今回のコースは、タウポ湖畔から約5km離れたパルクフェルメをスタートして北に細長いループを描く約230km。スペシャルテストは1日五回で、エンデューロテストは松林のトレイル、クロステストは広大な牧草地。トレイルは黒土と火山灰のミックスで、ソフトですが比較的水はけが良いようです。牧草地も同様に火山灰が混じっているので、泥んこ、ぐちゃぐちゃという感じではなさそう…。と思うのですが、なんといっても今回は600台のエントリ... ...続きを見る

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2006/11/12 03:10
ビンテージモトクロス
ビンテージモトクロス 今日はパルクフェルメ近くの牧草地で、ニュージーランドのビンテージモトクロスチャンピオンシップのレースが開催されていました。とても広くてフラットなグラストラック。CZやマイコといった貴重なマシンや、1970年代の日本製マシンがたくさん集まっていました。ざっと見て100台ぐらいのエントリーかな? 青空の下、楽しそうな大会となっていました。このレースを少し見物してから、今日はラストサムライのチーム全員で、スペシャルテストやタイムチェックのロケーションを確認しに行きました。半径60kmぐらいのエリアでシ... ...続きを見る

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2006/11/11 14:48
やっと青空!!
やっと青空!! タウポは思ったよりも寒く、東京の1〜2月、札幌の11月ぐらいの感じで、けっこう寒いです。到着してからずっと雨が降っていたのですが、今日は初めて青空が広がり、日本チームのみんなも自然に笑顔! 昨日、受付を無事済ませて、今日は車検です。マシンはそのままパルクフェルメされるので、今日はセットアップに忙しくなりそうです。8日の夜に到着。マシンを受け取ったのは9日の昼、そして今日は10日に車検ですから時間がありません。 ...続きを見る

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2006/11/10 04:03
雨が降ってます
朝は大雨でした。 今日はパルクフェルメでレンタルのWR250Fを受け取ってセットアップしたり、 慣らし運転をしたりする予定です。 ...続きを見る

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2006/11/09 04:31
台北です
千歳空港から、台北経由へオークランドに行きます。 台北までは4時間、これから11時間の飛行機の旅でオークランドです。 ...続きを見る

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2006/11/07 21:02
ニュージーランドとの時差
日本との時差は+4時間。 日本が8:00のとき、ニュージーランドでは12:00。ちょうど 今はサマータイムのようです。 ...続きを見る

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2006/11/06 06:18
PRESTO YAMAHA
ワールドトロフィチームの6名にうち、4名はプレストコーポレーションの契約ライダーですが、11/5の日曜日にすでに出発しました。藤原広喜は日本の第一人者ともいえるライダーで、かならずいい成績を残してくれると思います。内山裕太郎はチームの中ではもっとも若い27歳ですが、ライディングは落ち着いていますし、ラリーレイドモンゴルや、アジア3日間エンデューロなど、場数も踏んでいるし、これまた心配なし。高橋政人は海外も初めてですが、持ち前の繊細さを発揮してひとつひとつ確実に試合をこなしていけば、きっとチームの... ...続きを見る

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2006/11/06 05:11
携帯からのテスト
携帯からのテスト このジャージで走ります ...続きを見る

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2006/11/05 07:50

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